基本的な質問

見積もりは無料ですか?
基本的なお見積もりは無料でおこなっています。
ただし、弊社より走行距離20km以上の場合はお見積もり時に2,700円(税込)の預り金が発生します。
この預り金は工事受注時にお返しいたしますが、お見積もり後キャンセルになってしまった場合はお返しできません。
また遠方の場合は初回のみ遠方料金をいただきます。
遠方料金について教えてください
初回訪問時のみ遠方料金をいただきます。
弊社基準(※1)により弊社から施工現場までの走行距離によって以下のように決められております。

走行距離40~65km未満 3,780円(税込)
走行距離66~90km未満 5,940円(税込) + 高速道路料金相当(※2)
走行距離90km以上 5kmにつき 648円(税込)

移動車両の形状・台数に関わらず遠方料金は上記の計算で求めたものとなります。
工事が数日間かかる場合も遠方料金は初回訪問のみ請求いたします。(※3)

※1 参考資料:googlemap
※2 岩槻ICより施工現場最寄ICまでの区間、「休日日中軽自動車ETC割引往復料金相当」
   参考サイト:高速料金検索
※3 お客様都合による再訪問を除く
営業時間を教えてください
事務所の営業日は年末年始と毎週水曜日を除き
夏期以外 :AM8:00~PM5:00が基本営業時間となっております。
夏期   :AM8:00~PM7:00が基本営業時間となっております。
基本営業時間外でもスタッフが居る場合は電話による問い合わせも承っております。

営業時間以外のお問い合わせはメールやお問い合わせフォーム、FAXなどで受け付けております。
実際の工事は事務所の営業時間とは関係なく動いております。
支払い方法を教えてください
現金でのお支払いを承っております。
工事終了時(お見積もり時預り金発生等の場合はお見積もり終了時)のお支払いとなります。

法人様などで繰り返しご利用いただいている場合や、別途契約を交わしている場合はお支払い方法はまた別となりますのでご確認ください。
法人様におかれましても、初回は通常のお支払い方法に準じたものとなりますのでご了承ください。
商品だけの購入もできますか?
はい。
弊社ではテレビの壁掛け金具をはじめとして、各種商品の販売も行っております。
ご希望の商品がございましたらお気軽にご相談ください。
なお工事と同時に商品のご購入をいただく場合は、お支払い方法等も工事に準じたものとなります。

アンテナに関する質問

アンテナの保証期間(補償)はありますか?
原則としてアンテナ本体は初期不良による交換期間を2週間としております。
※110度CSアンテナとフラットアンテナなどの一部はメーカー保証期間に準じます(概ね1年間)
なお保証期間中におかれましても、自然災害や鳥などによって破損、汚損してしまったアンテナ本体に対する補償はありません

工事に関しましては5年間の倒壊補償、受信保証を行っております。
これは設置より5年間の間、一部の例を除き、アンテナが倒れてしまったり方向がずれてしまった際に何度でも無料で手直しにお伺いする補償制度です。
※以下の場合による倒壊、受信障害は補償の対象となりません。
放送塔に変更があった場合
新たに障害物ができたことなど環境変化が要因である受信障害
大型台風や竜巻、落雷などによる倒壊
建物自体の破損、損壊によるアンテナの倒壊、および受信障害
補償対象外の設置によるもの(天井裏など特殊場所への設置、既存のマストへの設置、アンテナの再利用など)
アンテナ自身の損壊(鳥がとまったり、飛来物による場合などが考えられます。また初期不良とみなされるものを除く)
お客様を含め、弊社スタッフ以外の人の手による調整や工事を行った場合
外部からの要因で故障、障害が発生した場合(停電、過電流、ケーブルの切断、その他天災および人的災害など)
工事後に加えられた変更、また工事後に設置された機器との相性の不具合による故障および障害
その他保証規定で定められた補償対象外となる基準に準じたもの
アンテナを屋根につけたくないのですが、屋根につけないタイプのアンテナはありますか?
弊社では壁面設置用の薄型フラットアンテナ・デザインアンテナを積極的に取り扱っております。
建物の状況、周辺の状況によって設置が不可能な場合もございますが、是非無料見積もりにて最適な工事をご提案させてください。
記事一覧の中でも多数の薄型アンテナ(平面アンテナ)の施工例を多く載せております。
是非ご覧ください。

なお、壁面や破風等を利用したサイドベース(突き出し金具)によるアンテナ設置や、敷地内にアンテナ用ポールを立ててアンテナを設置する工事等も行っております。
特に屋根に太陽光パネルを設置されている方から喜ばれる工事です
太陽光発電に関してもノウハウのある弊社だからこそのご提案ができますので、既に太陽光発電を導入していたり、他社様で導入予定の方もお気軽にご相談ください。
現在ひかりTVを利用していましたが、KDDIに変更するのでアンテナを立てなくてはいけないと言われました。どうしたらいいですか?
電波障害地域でなければ、通常通りのアンテナの設置工事がベースとなります。
ただしひかりTVの場合はアンテナの分配器の接続を変更しなくてはいけない場合がありますので、状況によっては通常のアンテナ工事より追加費用が発生する場合もあります。
またブースターを設置する場合は、逆に作業が簡略化できるケースもありますので、その場合は通常より安く工事ができる場合もあります。
状況によって変わってまいりますので、お気軽にご相談ください。
現在新築中なのですが、見積もりはどのタイミングで頼むのがいいのでしょうか?
お見積もりの実施は、基本的に建物の外観が出来上がっている(竣工済み)のが前提となります。
しかしながらフラットアンテナのように屋根より低い位置に取り付けるアンテナの場合、足場の周りのネットがあると測定できない場合もありますが、逆に足場がないと設置できない場合もあります。
まずはお申し込みやご相談は早目に行っていただいた方がいいでしょう。
電波の測定自体は竣工済みの建物でないと難しいのですが、状況によってはアンテナ線の引き込み位置を適切な場所に出していただいたり、ポールを設置する際にはケーブル(配管)を埋設したり、ハウスメーカー、工務店を交えて打ち合わせをした方がいいこともございます
弊社は大手ハウスメーカーからアンテナ工事等の依頼も受けておりますので、そういったことでも柔軟な対応や提案ができます。
まずはお気軽にご相談ください。
マンションを管理しているのですが、マンションのアンテナ設置工事も可能ですか?
はい。
規模、方法によって金額に大きな開きがございますので、まずはお見積もりのご依頼をお願いいたします。
特に最近ではマンションのケーブルテレビからアンテナへの変更工事のご依頼を多くいただいております。
アパートやマンションの施工例も記事一覧からご覧いただけます。
各記事にはタグやカテゴリーが設定されています。
例えば「集合住宅」というタグのついた記事はこちらになります。
集合住宅
官公庁、法人でもアンテナ工事は依頼できますか?
はい。
お受けいたしております。
実績といたしましては、NEXCO東日本社屋、農林水産省社屋をはじめ、数々の社屋の地デジ化改修工事の実績があります。
アンテナケーブル総延長が2㎞に及ぶ施設の改修工事等の実績もあります
また幼稚園などの施工実績もございます。また官公庁・法人のお客様はお支払方法のご相談も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
取扱いのあるアンテナメーカーはどちらになりますか?
ご要望がございましたら、国内有名メーカーのものでしたらどこでもご利用いただけます。
お取り寄せの場合入荷までの日数をお待ちいただいたり、商品によっては同じグレードのものでも追加料金がかかることがございます。
現在、通常はDXアンテナ(ディーエックスアンテナ)、マスプロ電工、八木アンテナを使用しております。
1年に何度か自社研修も兼ねて、多くのアンテナの性能調査を行っております。
その結果も踏まえ、また流通の確実性など多くの要因を検討したうえで使用するアンテナを決定しております。
以上の理由により、基本工事で使用するアンテナ、その他材料は弊社指定のものとなりますが、デザイン性を重視したフラットアンテナ(デザインアンテナ)などにつきましては、お客様のご要望を踏まえたうえで使用するアンテナの選定を行っております。

通常問題なくお取り寄せ可能なメーカーは上記3社以外には以下の会社があります。
サン電子
日本アンテナ
その他のメーカーで使用してほしいものがありましたらお気軽にご相談ください。
アンテナを工事する際に屋根の状況も一緒に確認してもらえますか?
はい。
弊社は2011年の春より、屋根補修会社と提携いたしまして、屋根補修の無料診断も行っております。
また一般的にあまり知られていませんが、台風などによる屋根の破損は火災保険の適用となる場合がございます。
築10年以上30年未満を目安といたしまして、屋根の自然災害による破損個所は全額火災保険で補修できる可能性もございます。
保険の手続きまで弊社が窓口となり調査を行うことができますので、どうぞお気軽にお申し付けください。
屋根の補修を行った際には、補修後に改めてアンテナの確認も無料で行っておりますのでご安心ください。

なお見積もり、工事中に屋根の破損状況が見つかった場合、破損状況の説明等は致しますが、上記の補修診断は別となります。
お客様よりご依頼をいただいた場合のみ手配をさせていただきますので、ご安心ください。
新築以外の建物でも屋根に上ってみて破損等が見つかるのは1%未満です。
※地震による瓦のずれなどを除く。
屋根に太陽光発電システムを設置しています。アンテナはつけられますか?
屋根の形状や太陽光発電システムの取り付け方によっては、従来通り屋根の上に設置することも可能です。
しかしながらアンテナや支線(アンテナを支えるワイヤー)の影が発電パネルにかかるのは好ましくありません。
その場合にはサイドベース(突き出し金具)を使ってアンテナマストを壁に取り付ける工事や、フラットアンテナを直接壁面に取り付ける工事はいかがでしょうか?
色々な施工方法から建物に最適な工事を提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。
景観指定地域なのですが、CATV(ケーブルテレビ)かひかりテレビしか選択肢はありませんか?
景観指定地域におかれましては、特に屋根より高い位置にアンテナを設置してはいけないなどと言う制限等もございますが、壁面に設置するフラットアンテナであれば設置しても問題ないという場合が多くございます。
実際にフラットアンテナでの受信が可能であるかどうかは、是非弊社の無料見積もりをご利用いただきまして、ご検討ください。
またフラットアンテナにはいくつかのカラーバリエーションがございますので、外壁の色に合わせたアンテナ設置も可能です
現在通常取扱いのあるメーカーでは以下のカラーバリエーションがございます。
DXアンテナ:オフホワイト、ライトブラウン、ブラックブラウン
マスプロ電工:ウォームホワイト、ベージュ、ブラウン
日本アンテナ:ホワイト、ブラック
※商品によりカラーバリエーションの制限があります。
※一部商品はお取り寄せとなる場合があります。
スカイツリー移行後の現在設置しているアンテナのフォローを教えてください
東京タワーで受信していたアンテナが、電波塔の移行により(東京タワーから東京スカイツリーへ:2013年5月31日予定)受信障害が発生した場合、下記の東京スカイツリー移行推進センターもしくは弊社窓口までご連絡ください。
タワー移転による受信調整は、大変申し訳ございませんが、弊社では有料作業となってしまいます。
東京スカイツリー移行推進センターのFAQに下記のように掲載されています。
Q:移転により受信が出来なくなった場合は対策してくれるのですか?
A:移転が原因の場合は放送事業者が適切な対応を行います。
東京スカイツリー移行推進センターはこちらです。
東京スカイツリー移行推進センター|http://t-sapo.com 東京スカイツリー移行推進センター なお、東京スカイツリー移行推進センターの作業担当者の方を含め、弊社担当者以外の方の手が加えられた工事に関しましては、倒壊やその後の受信障害等の補償ができなくなります。くれぐれも事前に保証内容等をご確認の上作業のご依頼をお願いいたします。
特に受信調整が必要なかった場合は、引き続き倒壊等に対する補償がございます。しかし今まで東京タワーから電波を受信していたアンテナに関しましては、最終的に弊社で方向調整(通常有料)等を行っていない限り、受信に対する補償ができかねますのでご注意ください。
なぜスカイツリーに変更になったら受信保証が一度終了するのですか
現在東京タワーから地デジを受信されている方々は、2013年5月31日(予定)より東京スカイツリーからの電波を受信することになります。
現在も試験電波等を深夜に発信するなどして、その影響を調査しておりますが、実際にタワー移行となった際にはどの程度影響が出るかわかりません。
予定(予想)としてはほとんどの方が悪い影響はない、と言われておりましたが、万が一大多数の世帯で方向調整やブースター調整が必要となる可能性も否めません。
将来にわたってお客様のアフターフォローをするためには、健全な経営を続けなければなりません。健全な経営を続けるにあたり、すべてのお客様にあらかじめ点検費用を上乗せした工事料金を請求するか、一切上乗せせずに必要とされるお客様のみにご負担をいただく方法があると思います。
そこで弊社では後者を選択いたしまして、できるだけ余計なご負担をいただかないよう配慮したつもりです。
また現在は、在京6社からなる東京スカイツリー移行推進センターが「タワー移行による電波障害は、放送局が対応する」と公に発表いたしましたので、タワー移行後に受信調整が必要となった方はそちらで対応をしていただくか、弊社にご依頼をいただけましたら幸いです。
弊社では現在のところ東京スカイツリー移行推進センターと共同で対策にあたる予定はございませんが、有料にて個別対応できるように準備を致しております。
 
アンテナの自体の方向調整などが発生した場合、作業担当者が弊社スタッフでない場合(東京スカイツリー移行推進センターの方等)どうしてもそれ以降の倒壊補償等はお受けできなくなってしまいます。
東京スカイツリー移行推進センターが倒壊に対して補償を引き継ぐのか(弊社設定満期で無くとも、調整後半年や1年等)必ずお客様が個別に充分な確認をおとりになったうえで作業をご依頼されることをお勧めいたします。
 
東京スカイツリー移行後に弊社でアンテナ工事を行った方に関しましては、従来通りの受信保証、倒壊補償が発生します。
ただし環境要因の変化など、工事の不備などに起因しないものに関しましては従来通り補償対象外となります。

テレビ壁掛けに関する質問

テレビの壁掛け金具だけの販売もしていますか?
はい。
弊社で通常使用しているアメリカSANUS社の金具を販売しています。
日本全国どちらからでもご購入可能です。
事業所等法人様向けに安価な壁掛け金具の販売も始めました。
※こちらは一般住宅非推奨です。
ご希望の金具等がございましたらお気軽にご連絡ください。
TVを壁掛けにすると、TVを買い替えた時に金具も買い替えなくてはいけませんか?
TVメーカー様より販売されている金具のほとんどはそのテレビ専用となっておりますが、当社で取り扱っているSANUS社の金具は汎用性がございますので、多くの場合そのまま再利用することが可能です。
しかしながらテレビの大幅なサイズ変更の場合などは対応できないこともございます。
TVの壁掛けにはどのような方法がありますか?
テレビを壁掛けにする方法としては金具の種類で主に3種類に分けられます。

フラットタイプ
テレビを壁面と平行に取り付けます。
工事料金や金具本体の金額も安く、また一番壁に近づけて設置することが可能です。
現在弊社で取り扱っているSANUSの金具では最薄で12.7mmの金具がございます(※おおよそ23インチまで)。
大型のテレビ用(70インチ程度まで)でも14mmの金具がございます。

ティルティング金具
テレビを上下に角度調整することのできる金具です。
特に若干見上げる場所に取り付ける際にはお勧めの金具です。
テレビを見上げた場合に、フラットタイプだと天井の照明が画面に映り込みやすいのですが、視聴方向に傾げることによってそういった問題も回避できることがあります。
ただしテレビを見上げるように視聴し続けることは、視聴体勢によっては首などに負担がかかりやすいため、事前にシミュレーションをされた方がいいでしょう。
またテレビと金具の組み合わせによっては、まっすぐ正面に向けることができない場合があります。
※SONYのテレビとVMTシリーズ等の場合など
角度をつける必要がない場所ではティルティング金具の仕様はお勧めしておりません。

フルモーション金具
テレビを上下左右に角度調整することのできる金具です。
ほとんどのものがアームを利用してテレビを手前に引き出し、角度を調整するものとなっています。
弊社ではアームが1本(もしくはV字型1対)のものをフルモーション(小)、アームが2本(関節が一つ多い)のものをフルモーション(大)というように区別しています。
テレビの動きとしては一番自由度が高く、部屋のコーナーに斜めに取り付けたい場合や、複数の視聴位置に合せられるような使い方としてお勧めしております。
アームが長く出るタイプほど壁に対しての負担が大きくなるため、補強の入った壁面もしくは本柱への固定を強くお勧めします。

天吊り
壁掛けではありませんが、テレビの固定方法の一つとして天吊り固定があります。
金具によっては天吊り後360度首振り(スイーベル)が可能なものもありますが、多くのものはスイーベル角度はわずかです。
用途によって適切な金具を慎重に選びましょう。
なお天吊り金具は、天井面に直接固定するものと、天井の奥にあるスラブに固定するものがあります。
一般住宅の場合は補強の入っている天井に、後付で金具を固定することの方が多いのですが、天井面固定用かスラブ固定用かの確認も大切です。

全般的に金具の選定等のコンサルティングも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

オール電化・その他に関する質問